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『ムクのキャラ弁日記』
ムク(徳光ゆう子)著 講談社
春、夏、秋、冬のお弁当レシピが満載されていて、わくわくドキドキします。どのレシピも子どもたちの大好きなキャラクターがお弁当箱に彩りよく詰まっています。子どもたちが「今、何に夢中なのか?」を養育者が理解し、「あなたのことをちゃんと見守っているよ」というメッセージを弁当作りを通して伝えています。
推薦者:岡本 洋子
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『子どものためのアートブックその2』
アマンダ・レンショー著 ファイドン
「音楽を絵に描いてみると…!」「スピード感はどうしたら描けるかな?」。名画の見方を楽しく紹介する大人も楽しめる解説書。
推薦者:沼本 秀昭
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『茶の本』
岡倉天心著、立木智子訳 淡交社
1906年に英文で出版されたこの本は、欧米で反響を呼び、邦訳も1922年に初めて出版されました。この訳本は現代人にも理解しやすい言葉で表現されています。自国の文化について無知と無関心はよくありません。
本学園は茶道を授業にとり入れたユニークな教育をしています。この本は「人間性の一碗」というヒューマニズムに基づくテーマが取り上げられています。次世代の人たちに、自国の文化に興味と関心をもってもらうためにはやはり名著といわれるものを読んでもらうことが大切であると考えます。
推薦者:高橋 佐恵子
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