題名:『はじめての坂本龍馬』ちくまプリマー新書
著:齋藤孝




第一部 坂本龍馬とはどんな人か

1.龍馬は何をした人だったのか
2.龍馬の魅力とは何か

第二部 いまに活かせる龍馬のちから

1.河田小龍訪問にみる出会い力
2.故郷の土佐藩を脱藩した決断力
3.松平春嶽に紹介状を書かせた交渉力
4.勝海舟を師と見抜いた察知力
5.西郷隆盛の本質を見抜いた眼力
6.神戸海軍操練所を軌道に乗せた先見力
7.亀山社中を創設したマネジメント力
8.薩長同盟を成立させた仲介力
9.海援隊のピンチを救った問題解決力
10.船中八策を大政奉還に結びつけた企画力
11.おりょうとの関係にみる恋愛力

〈司書のつぶやき〉


今年は大河ドラマ「龍馬伝」をはじめ、坂本龍馬がいたるところで取り上げられています。龍馬に関する本も書店などで多くの種類を見かけますね!
そんな中、坂本龍馬って名前は知っているけど何をした人?どんな人?という学生さんにおススメしたいのがこの「はじめての坂本龍馬」です。
著者は『声に出して読みたい日本語』を書いた齋藤孝氏。
龍馬の行動を通してその魅力に迫り、現代でも通用する龍馬の生きるちからを紹介しています。
この本を読めば、大それたことではなくても自分で自分の人生を切り開いていくことのすばらしさが実感できるのではないかと思います。


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