題名:『考えすぎる女たち』
著:S・ノーレン=ホークセマ
訳:古川 菜々子




パートT:考えすぎの原因
第1章 考えすぎはなぜ悪い
第2章 考えすぎをやめられない理由
第3章 女性はなぜ考えすぎに陥りやすいのか

パートU:考えすぎ克服法
第4章 考えすぎからの脱出
第5章 一段高いところに立つ
第6章 二度と考えすぎに陥らないために

パートV:考えすぎの引き金
第7章  結婚生活における不安―夫婦関係
第8章  家族の問題―親ときょうだい
第9章  親がはまる罠―子どもたちのこと
第10章 生活の糧―仕事や職場のこと
第11章 有害な思考―健康の問題
第12章 乗り越えられない壁―死とトラウマ
第13章 考えすぎに陥らない社会へ

〈司書のつぶやき〉


ドキっとするタイトルですね!
あなたは、物事を考え出すとどんどん悪い方に考えてしまって行き詰まった経験はありませんか?

私ある!!と思った方、ぜひこの本を読んでみてください(^O^)

著者はミシガン大学で心理学を研究するノーレン=ホークセマ教授。女性を「考えすぎ」にする原因を心理学的に明らかにし、マイナス思考から抜け出してストレスを解消する具体的な方法を伝授してくれています。

「考えすぎ」による否定的な感情から自由になり、健康的な生活が送れるようになってほしいという著者のやさしさがこめられた一冊です。