題名:『おひさまパン』
作絵:エリサ・クレヴェン
訳:江國香織


今月のおすすめは絵本です。

「おひさまがかくれてしまい、さむくてくらいまち。
『それならわたしがとくべつなパンをやきましょう』と、
パンやさんが きじをこねはじめると、おひさまパンは
ふくらんで ふくらんで、そして もっと ふくらんで・・・」

〈司書のつぶやき〉


寒い今の季節、温かいものを食べたり飲んだりすると、心がホッと(HOT)しますよね! この絵本も読みながらそんな気持ちが味わえます。

焼きたてパンのいい匂いと立ち上る湯気がリアルに想像できて心が癒されますよ(^0^)

ちなみに訳は「東京タワー」や「冷静と情熱のあいだ」の江國香織です。 彼女は絵本の翻訳を多数手がけていますし、自身で絵本も書いています。

興味のある方は彼女の書いた絵本もぜひ読んでみてくださいね!