保育学科
●保育学科について
保育学科では、以下の4つの特色のある他大学にはみられない独自のカリキュラムによって、(1)「これだけは誰にも負けない」と誇れる得意分野と保育への確かな自信をもち、(2)幅広い実践力や自己教育力を身につけ、(3)子どもや保護者の方、同僚の保育者の先生から信頼され、(4)地域に貢献できる保育者を養成することを目指しています。
その結果、正課(大学の授業)と正課外(サービス・ラーニング)を行き交う画期的な保育者養成型キャリア教育として、文部科学省の平成19年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択されました。また、近年の就職率はほぼ100%であり、保育現場や地域からの評価も年々高まっています。
●保育学科の4つの特色
1.「これだけは誰にも負けない!」と誇れる得意分野をもてる
運動、音楽、児童文学(絵本、演劇、人形劇)、造形など、保育に関係する保育内容の中から1つを選んで2年間通して深く追求できる「保育内容研究I〜IV」や他学科と連携した科目などの特徴的な授業によって、特定の分野を深く学ぶことができ、「これだけは誰にも負けない」と誇れる得意分野をもつことができます。
2.地域での豊富なボランティア活動
「保育内容研究I〜IV」などの授業で十分に準備をした上で、「出前保育/あそびの出前」や「りんりん♪こどもフェスタすずがみね/わくわく子ども広場」などの地域でのボランティア活動(年間合計40〜50回実施)に数多く参加することによって、授業や実習だけでは得ることのできない幅広い実践力を身につけることができ、地域の子育て支援のニーズや課題を身近に実感できます。
3.様々な人たちとの関わりを通して学びを深める
「保育基礎ゼミI・II/卒業研究」で同級生と、「保育内容研究I〜IV」で先輩・後輩と、地域での豊富なボランティア活動で子どもたちやその保護者の方、また経験豊富な保育者の先生とそれぞれ深く関わり合うことによって、適切なマナーやコミュニケーション力、主体性や協調性を自然に身につけることができます。
4.少人数によるグループ学習/個別指導で苦手や不安を克服
「保育基礎ゼミI・II/卒業研究」、「保育・教育実習事前事後指導/保育・教職実践演習」、「音楽I〜IV」などでの少人数によるグループ学習/個別指導によって、ピアノなどの授業・実習・学生生活などについて、きめ細やかなサポートを受けることができます。その結果、各学生がそれぞれのペースに合わせて学習を進めていくことで、苦手なことや不安なことがあっても克服でき、それが保育への確かな自信にもつながってきます。